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ゾンビになったホームページを復活する!

なぜか最近お客様から「うちはホームページを作っは良いがまたく使ってない」とか「ホームページは会社のパンフレット替わりなので問い合わせは無いよ」ってよく耳にします。

でもお客様は、そんな存在はするが活躍していないゾンビ化してしまったホームページをそのまま放っておいても良いとは決して思ってはいません。できることならホームページから問い合わせが有ったり求人を集めたりしたいと思っています。

一番良いのは、まめにホームページを更新し記事を多く載せてホームページ成長させて検索エンジンで上位表示されるようになれば最高なのですが、決して簡単ではありません。スタッフに任せて毎日ブログを更新するようにと言ったところでせいぜい1ヵ月で挫折してしまうところがほとんどです。

では、もっと簡単に手っ取り早くホームページを利用して商品やサービスを宣伝できれば良いと思いませんか?

結論から言うとランディングページを作って宣伝する方法が最短距離です。

ランディングページとは

ホームページをよく知るかは既にご存知かと思いますが、「ランディングページ」とは、本来、検索ページやリンクをクリックして最初に表示されるページをさしますが、Webマーケティングの世界では一般に、1つの商品やサービスを宣伝するための1ページ構成の縦長のWebページをさします。ピンとこない方もいるでしょうが、よく健康食品や保険の宣伝で縦に長々と説明しているページは一度はご覧になったことがあると思いますが、そのページそのものです。

では、なぜホームページのサイトでは無くランディングページを作成するのでしょうか?

それは、特定の商品やサービスを特定のユーザに絞り込んで訴えることができる利点があるからです。でも、うちは沢山の商品を扱っていて1点じゃなくてもっと一杯宣伝したいとよく言われます。その気持ちはよくわかりますが、まずはお客様の側から見てください。Webで検索する時に、「なんでも良いから一杯売ってる店」なんて検索する人はいないでしょう。時計が欲しいなら「腕時計」とか「掛け時計」とか、商品が決まっているなら「ロレックス」とか「セイコー」とかになると思います。なので、ここはぐっと我慢で、1点に絞って自社の商品やサービスを売り込むことを考えてください。

ランディングページの特徴としてもう一つの利点は、1ページ構成なので、サイト全体を通してリニューアルするよりコストを抑えることができるところです。ランディングページは商品やサービスに特化したページなので既存のホームページと全く別のテーストでも問題がありません。なのでデザイナーを使わずにご自身や社内の担当でも作成することが可能になります。

ランディングページで必要なこと

それでは、ランディングページはどんな書き方でもOkかと言うとそうではありません。ランディングページには一定のルールのような法則のようなものが存在します。詳しくは色々な文献やサイトで研究されることをお勧めしますが、「共感」「啓発」「ベネフィット」等の文章や画像が存在すること、どこをゴールにするか確実に設定されていることが必要です。むやみに商品やサービスのメリットとだけを羅列しても買ってくれる率がぐんと下がってしまいますし、最終的にクロージングさせるのはどこかをはっきりさせておかないとお客様を逃しかねません。

ランディングページは魔法の集客装置では無い

とは言え、ランディングページを作っただけでは、検索の上位に表示されて問い合わせがバンバン入ると言うものではありません。リスティング広告やFacebookやインスタグラムなどのSNS広告を併用してお客様を誘導する事は絶対条件となります。

長々と解説しましたが、このように、ランディングページを利用すれば比較的コストを抑えて商品やサービスを宣伝することでお客様に訴求し今あるホームページを生きたホームページに復活させることが可能です。もし、もう少し詳しく説明が欲しいと思われたなら是非お問い合わせください。